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過去に戻って

過去に戻れない

と思わずうなりたくなる

日本に帰る日が来てしまいました。昨日のブログで、フランス料理店のおすすめをしました。レストランに関しては、人の好みが大きいので、あくまでも私的意見ということにとどめおいていただいて今回、2つのレストランを紹介したいと思います。

雰囲気を楽しみたいという人には、おすすめしたいレストランである。オルフェリーナ湾のヨットハーバーに面した所で、斬新な現代風牛熊證 行使價の内装。なかなかしゃれている。
 南のリゾート地、それも海辺のレストランを一気に感じさせるのは、豪華ヨットを前にしたロケーションが大きい。ゆったりとすわれるくつろぎのテーブルを眺め、デッキのシートを奨められて座ると、ヨットハーバーが眼の前に広がり、おーっ!と思わずうなりたくなる。

 そのロケーションを前に、今回アペリティフとして、ハマッている"51"(サンカンテアン=ボトルに入っているときは琥珀色、氷とふれあうと白色に変わる。茴香の香りがするリカー)を注文して、前菜(グリーンサラダ系)をとって驚くことが一つ。”量が少ない”。思わず周りを見渡してしまった。こちらでは食べきれないほどだと思うことが多い。それなのにこれはどうしたことだ。みんなはこれでいいのかいという意味合いで見渡してしまった。そしてまた、ソースの味がヨーロッパで一般的なマヨネーズの味のみ。ちょっと薄味、主張がない。まてまて、それは、前菜だからだと、納得させて、フィレ肉の主菜を注文。値段は高めなのにこの量はやはり、ちょっと考えてしまう。フォアグラを挟んだフィレ肉は、悪くないが小さい!フランス人は、これで満足かい?と思わず聞きたくなる。付け合わせのマッシュポテトはインスタント。味にこだわる人には、ちょっとすすめられないが、雰囲気のいいレストランを好む人には、このロケーションこの雰囲気は捨てがたい。場所はわかりにくい。タクシーに聞くといってくれる。こちらはレンタカー。ちょっと迷ってしまった。

ヌメアの旧市街に去年誕生したレストラン。
日本人の感覚からいえば期待の星である。こまめに動き、接客しているマダム(奥さん)は、日本人であるせいもある。ご主人のToto(クリストフ)さんは、フランス人。名古屋にいたこともありフランスの味ばかりでなく日本人の味もわかる。この地に来て楽しみながらではあるが、フランス語を必死に駆使するわが身にとっては、接客の上手な奥さん、日本語を使える安心感からつい応援したいと思ってしまう。この地で知り合ったW氏につれてきてもらったせいもあり大いに盛り上がった。彼は常にハイテンションを標榜している。事実この日もすこぶるハイテンションでした。
私的感情を抑えて紹介したいと思います。まず、位置的には、ヌメアの旧市街にあるロケーション。店の作りは、庶民的な地域密着型。高級感より庶民感覚に近い。内装はこざっぱりしている。価格は、この地域としてはリーズナブル。まず、Totoさんの出身地の料理エスカルゴを前菜に食べる。主菜として仔牛の頭の料理。周りに添えられているジャガイモも大きなものを上手にふかしている。ソースも酸味のきいたドレッシングタイプ。かかっているものではなく、自分自身で好みの味に仕上げていくもの。量といいい、味といい、なかなかのものでした。
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